ダウンタウン「ガキの使い」

再収録決定!!
今回はたけちゃんの顔は出ないそうですが、ケツこまドリルがついに実践で使用されるそうです。
果たして犠牲者は誰なのか!!?


年内の放送もあるそうです。
詳しくは後日案内します^^
(08/11/11)





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2008年9月7日(日)、ガキの使い放送されましたよ~。

お尻の上でこままわし!罰ゲームとして登場!!!実はそんなに痛くないそうです。

見られなかった人の為に番組の内容を少し紹介します。


↓写真
今回の罰ゲーム案はダウンタウンの浜ちゃんのアイディア^^
どんな内容か説明しています。
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↓写真
青いこままわし台の上にコマをのせ、真ん中に穴が空いています。
その穴に入ると・・・
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↓写真
山崎邦正さんお疲れ様でした。
ちゃんとテロップが出て、スタッフが安全を確認していますと表示されました。
お尻の上でコマをまわされたスタッフの皆さんお疲れ様。
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人の嫌がる事を見て喜ぶ娯楽「罰ゲーム」
でも、その裏にはスタッフの芸人に対する思いやりや、ルールや常識をしっかり守るという高い意識、人間が生きていく上で大切な事がたくさん含まれていると撮影を通して感じました。
放送された内容は子ども向けではないので真似しないでほしいですが・・・、子どもたちにも身近にある罰ゲームを通して、友達への思いやりを学んだり、自分たちでルールを考えてみたり、いろんな体験をしてほしいですね~。

後は、それを見たまわりの大人が「いじめ!」と決め付けず、ルールに則ったゲームなんだという事をしっかり見極める事が重要だと思います。
罰ゲームが思いやりを育て、創造性のある子どもを育てるとは・・・そんな無茶苦茶な・・・^^;(080911)





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「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」の収録に参加してきました。


今回の依頼は、お尻の上でこままわしはできますか?という内容でした。


理由を聞いてみると、今回ガキの使いという番組で罰ゲームを考案・実験してみようという企画でした。


まあ、やったことはないけどお尻は柔らかいし、たぶんまわると思うけど…。
お笑い芸人さん達はいろんな事やらされて大変ですね…。
お尻の上でこまをまわしたら…きっと痛いですね^^;


そもそも罰ゲームって何なんだろう?
何かで競って負けたら、何かをやらされるっていうシステムはどこから始まったんだろ…
子どもの頃一番やったのは、かばん持ちかなぁ~^^
ジャンケンで負けたらみんなのかばんを持って帰る。
はたから見ればただのイジメだけど、正々堂々ジャンケンをしているから、罪悪感は全くない。むしろ気持ちよかったぐらいだ。持ちたくなければ、ジャンケンに参加しなければいいんだし。
参加したという事は、賭けに乗ったわけだし、リスクは当然発生するから。


でも現代においては、いろいろ問題があるそうです…。
自分は軽々しくジャンケンに参加しなければいいじゃん!と言ったけど、それを言い出せない子が増えているという…
ジャンケンに参加しないと友達グループに入れてもらえないとか思い込んでしまうそうです。
携帯電話を持ってないと友達グループに入れてもらえないとかも同様ですね。
ニンテンドーD○やPS○ータブルなど携帯用ゲーム機を持っていないと、自分の子どもが仲間はずれになるんじゃないか?という不安から購入してしまう親も実際いました。


自分は、はっきり言う系なので、携帯持っている持っていないで友達を選ぶとか、そんな事で友達決めてる友達なんかいらん!と軽々に言ってしまうかも知れない…


どうしたらいいんでしょうかね?


話がそれました。罰ゲーム的なものはかなり昔からあったようです。
けん玉の原型の1つにカップエンドボールなども、罰ゲームの道具として使用されていたみたいです。
作るのは簡単、コップに糸をつけて糸の先に小さな玉をつけます。
酒席などで、コップに玉が入らないとお酒を一気飲みしなければならないそうです。
しかも惨い事に、失敗すればするほど酔いがまわり、どんどん失敗する確立が上がっていく…なんという恐ろしい罰ゲーム。


正月にやる羽根突きも失敗すると、顔に墨を塗られたり、ジャンケンで負けたらシッペ?(全国的にシッペって通じるのかな?)やデコピンも罰ゲームの代表ですよね。


どうやら罰ゲームには、恥ずかしい事をさせられたり、苦痛を感じさせたり、度胸試しをさせられたり、金銭などの損害が与えられるものなどさまざまなようです。その様子を他の人がみるという娯楽ですね。


無理矢理したらもちろんイジメですが、罰ゲームがイジメを助長していたりする事もあるそうです。
絶対に真似をしないでくださいというテロップもよく見かける。たぶん真似をして怪我をするからだろうと思う。
問題点も数多くあるけど、やはり大切なのはバランスではないでしょうか?
過激なものはかえってマイナスだし、その辺りのさじ加減ですね。


今回収録をして思いました。お笑い芸人さん達はかなり過激な罰ゲームに挑戦したりしていますが、スタッフが緻密な計画を立て、今回のように専門家を呼び、その問題点を見極め、ほぼ100%の安全が保障されていて、芸人さんはそれを信用して任せているのだと思います。
あとは芸人さんのリアクションで面白く見せる。
十分な検証もやらないで、TVで見た事を勝手に真似するのはとても危険なんだと思いました。


コマが手にのっている所を見た人に、手に穴があかないんですか?とよく聞かれます^^
けっこう平気なんですよ~見た目は痛そう、とか思うかもしれませんが、大きいコマでも跡くらいは残っても、血が出たりは一度もありません。その点で今回放送を見た方は驚くかもしれませんが、
何度もスタッフのお尻で検証してありますのでご安心ください。お尻の皮の厚さも人それぞれかも?と思いスタッフ1人では心配だったので、3人のスタッフが「ケツコマ」に挑戦しました!させられました?かな?


子ども達は、お尻を出したり下品だし、深夜番組だし、真似するかもしれないので、見ない方がいいかも><


他にも、警察犬が登場して股間に棒を付けて咬ませる…などいろんな罰ゲームが登場しました。
警察犬の調教師の方もまさか股間を咬ませるとは思わなかった、と嘆いていました^^;


シェパードのウランちゃんと記念撮影しました。
めちゃめちゃ賢い犬でしたよ。股間を咬むのは嫌そうでしたが…。
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やっぱり下品なので、子ども達は見ない方がいいかも…


編集の関係で、登場するかどうかはわからないそうです。
深夜番組なので、時間帯も確実な事は言えないそうなので、運が良ければ見れるかもですね。
(08/08/21)

  • 最終更新:2008-11-11 17:13:47

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